産休・育休について

アペックスでは産休・育休や、出産にともなう各種給付金取得などを全面的にサポート。 充実したバックアップ体制で仕事と子育ての両立を応援します。

派遣就業でも産休・育休を取得することができます

「派遣の仕事でも産休はとれるのだろうか?」といった不安をお持ちも方もいらっしゃるかもしれません。

意外と知られていませんが、派遣就業でも産休・育休や給付金などを取得することは可能です。
国で各種保障制度が用意されていて、派遣のお仕事でも優遇措置を受けることができます。

女性が多いCAD関連の派遣の仕事ですが、アペックスに登録している方で、子育てをしながら働くママも多数いらっしゃいます。

体験談 – アペックスで産休・育休制度を活用している方の声


各種制度を受けて安心して子育てをしています
馬場涼子さん

派遣社員という立場でありながら、産休・育休制度が受けられると思っていなかったので、驚きと同時に非常に助かっています。

他の派遣会社でこのようなサポートがあるというのは、あまり聞いたことがなかったので、今こうして制度を受けられる事で安心して子育てできる面もあります。

また、今後については職場復帰をする予定ですが、育児とのバランスもあるので、『派遣』という就業スタイルをうまく活用することで、就業時間や就業日などの諸条件について、派遣先や派遣元であるアペックスさんと相談しながら、チャレンジしていきたいなと思います。

アペックスでは産休・育休を万全の体制で応援します!

アペックスには、働き方に関する専門家の顧問社労士が、産休・育休や出産にともなう不安の解消や、育児休暇中の給付金取得などに対応し全面的にバックアップしています。

また、派遣先とも連携して万全の体制で仕事と子育ての両立を支援しています。派遣の仕事をしながら育児を検討中の方も安心です。

産休・育休、そして各種給付金などの詳細については、アペックスの営業担当にお気軽にご相談ください!皆様の仕事と子育ての両立を全力でサポートいたします。

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【参考】法的に保障された産休・育休に関する優遇処置

①厚生労働省で定められた法的な産休・育休の仕組み

育児・介護休業法は平成21年6月に改正され、平成22年6月30日に施行。子どもが1歳6ヶ月になるまで育児休暇が延長可能となっています。

■産休取得の流れ

前休業は出産予定日の6週間前(双子以上の場合は14週間前)から請求すれば取得可能。産後休業は出産の翌日から8週間は就業できませんが、産後6週間を過ぎた後、本人が請求し医師が認めた場合は就業できます。

■育休取得の流れ

厚生労働省の定めで、1歳に満たない子どもを養育する男女労働者は会社に申し出ることにより、子どもが1歳になるまでの間で希望する期間、育児のために休業できます。期間の定めのある派遣などの労働契約で働く方は一定の要件を満たすことで育休が取得できます。

参考:厚生労働省「あなたも取れる!産休&育休」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/31.pdf

②産休・育休中も手当てや給付金が保証されています

育児休業給付金は、平成26年4月1日以降に開始する育児休業から引き上げられました。育児休業を開始してから180日目までは、休業開始前の賃金の67%が支給されます。

参考:ハローワーク「育児休業給付金が引き上げられました」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/pdf/ikuji_h26_6.pdf

③健康保険に加入していれば42万円の一時金が支給されます

子どもが生まれたときには42万円の出産育児一時金が支給されます。この制度は、健康保険法等に基づく保険給付で、健康保険や国民健康保険などの被保険者またはその被扶養者が出産したとき、出産に要する経済的負担を軽減するため支給されるものです。